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部下の褒め方と叱り方について

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社員教育を行う立場の方は、悩みがつきません。叱ると会社に来なくなるのではと不安になり、ただ褒めるだけの上司になっていませんか。部下の顔色を伺う上司は部下からも信頼されませんし、社員教育にもよくありません。こちらでは、部下を褒める・叱るポイントをご紹介します。

褒める時のポイント

褒めるという行為はモチベーションのアップに最も効果的です。モチベーションが高まると、仕事に対して積極性が出て業務がスピードアップすることもあります。でも、なんでも褒めることが良いわけではありません。褒めるべき点は絞りましょう。必ず、部下が頑張った点を褒めてあげましょう。褒められるということは認められると言うことです。部下は仕事が認められることで、モチベーションを上げることになります。上司が部下の仕事を見ていたということにもなり、部下は安心感を得ることができます。相手を認めるという点に重きをおくと、見当違いの褒め方になることは避けられます。

叱る時のポイント

褒めて能力を伸ばすことは大切ですが、ただ褒めるだけでは意味がありません。失敗や間違いを犯した時にはきちんと叱りましょう。叱る時は、できるだけその時に言いましょう。失敗した瞬間は本人も責任を感じています。その時に注意をするとその言葉をしっかりと受け止めることができます。良くないのは数日後、忘れた頃に「あの時の会議は良くなかった」と言うことです。

また、別の失敗をした時に過去の失敗を持ち出すのもいけません。今の失敗を注意しましょう。 そして多くの人が「叱る」のではなく「怒る」と言う行動をとっている点が問題です。「叱る」は相手のための行為ですが、「怒る」は自分の感情をぶつける自分のための行為です。感情的に「怒られた」人は、自分が悪いと分かっていても感情的に反発してしまいがちです。反発心を持っていては素直に相手の言い分を飲み込むことができません。感情を抑え、冷静に叱ることを心がけましょう。うまく褒める・叱ることで未来の会社を担う人材を育てていきましょう。

ユーアンドミークリエイトではコーチングやファシリテーターの育成、自己啓発に関する教材の販売を行っております。現代のリーダーにはコーチングとファシリテーション能力が求められています。ファシリテーターはミーティングだけでなく、部下の育成にもかかせない能力です。宮崎県内だけでなく、九州でのセミナーやコンサルティングも承っております。人材育成にお悩みなら、ユーアンドミークリエイトにご依頼下さい。

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