職場の教養

言葉は生き物、時代とともに変化する
今回紹介されている「丁字路」
これは以前、テレビ番組のインタビューで
そう言っていた方をみんなが笑っていた

「それはT字路だろう」
実は私もそう思い込んでいた
が、正しくは「丁字路」だと知って驚いたことがある

他にもちょっと前に「ら抜き言葉」も話題になった
例えば「食べれる」
これは正確に言えば「食べられる」である、と

だが現代の日本語においては
「食べれる」もすでに正解になっている

また「ぜんぜん」の使い方も本来は
「ぜんぜんできない」というように
最後は否定でないといけない、という考えがある

しかし肯定の言い方
「ぜんぜんできる」のようなものも
当たり前であり、間違いとはいえない

よく考えてみれば、古典で見るような言葉は
今は使うことはない
それを考えれば、日本語はどんどん変化している

言葉の変化と同じように
私達の考え方や物の見方も
変化をしていくことが必要なのだろう

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