安田課長とやる気仙人が繰り広げる、コミュニケーションのコツ、ポイントをコント仕立てでお届けする動画です。
今回のテーマは「目標を達成させるための心構え」です
#安田課長とやる気仙人
#コミュニケーション

安田課長(以下「安」)
営業の課長でいつも部下や家族とのコミュニケーションで困っている
やる気仙人(以下「や」)
安田課長が困っているとアドバイスをくれるお助けマン

安「ふぅ、今月もなかなか厳しいなぁ。思ったように目標を達成できねぇなぁ」
や「おっ、安田が珍しく仕事のことで悩んでおるようじゃな」
安「おいおい、仙人。珍しくってことはねぇだろう。オレッちもちゃんと仕事はしてるぞ」
や「うぅむ、いつもおねぇちゃんのお尻を追いかけておるだけかと思っておったが」
安「バカ言うんじゃねぇ。こちとら仕事中なんだ。用がねぇなら邪魔するんじゃねぇっ!」
や「いやいや、目標達成に困っておるお前さんに、よい情報をと思ったんじゃがのぉ。そうか、ワシは帰るとするか」
安「おっと待った! そんな情報は教えてくれねぇとなぁ。仙人、目標達成のコツってのを早速教えてくれよ!」
や「ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。全くおまえさんは自分の都合のいい事は取り入れようとするんじゃからの」
安「そんな事言うなよ。で、どうすりゃいいんだよ?」
や「簡単なことじゃ。ぶっ飛んだ夢を見れば良いのじゃ」
安「へっ、ぶっ飛んだ夢?」
や「そうじゃ。そうすることで意識は高いところに飛んでいく。すると、今目の前で達成しなければならん目標なんぞ、小さなものに感じてしまうじゃろう」
安「まぁ言っていることはわからんねぇでもないがよ。でもホントにそんなので目標達成なんてできるのかよ?」
や「うむ。これはセルフイメージを高く持つということに繋がるのじゃよ」
安「セルフイメージを高く? それがどういう作用をもたらすんだ?」
や「セルフイメージとは、自分の限界点をイメージすることにつながるんじゃ。安田は今、今月の売上の目標値しかにらんでおらんじゃろう?」
安「あぁ、さっきからにらんでいるのはそればかりだよ。」
や「そうすると、自分の限界点はその売り上げ値と脳が勝手に判断してしまう。逆を言えば、それ以上の成果は期待できん」
安「えっ、そりゃ困るなぁ。もっと売上をあげねぇと」
や「じゃから、ぶっ飛んだ夢を見て自分の限界点をあげるのじゃ。今の数値の十倍、いや百倍、それ以上じゃな」
安「えぇっ、そんな非現実的な…」
や「じゃが、その非現実が自分の中で当たり前になったら。今の数値なんぞかわいく見えるじゃろう」
安「確かにその通りだな」
や「じゃから、まずはぶっ飛んだ夢を見て、セルフイメージを高く持ち、目の前の目標を当たり前にしてしまうのじゃ。すると脳はそうなるようにお前さんの体を勝手に動かしてくれるぞ」
安「へぇ、そいつはありがてぇな。じゃぁ早速オレッちもぶっ飛んだ夢を見るとするか!」
や「うむ、そうするとよい」
安「えっと、オレッちの売上は今の三百倍に設定しよう。すると給料もこのくらいになって、小遣いも増えて…」
や「ほう、いい調子じゃな」
安「そうなると毎晩一流のクラブで一流のホステスを付けて、ウッシッシ」
や「おいおい、安田よ。お前さんまたあらぬ方向へ妄想が突っ走っておるようじゃな!」