職場の教養

地球は未来の子どもたちから借りている
星の王子さまの作者、サン・テグジュペリは
なるほどという言葉を残している

未来のために私達は
今の地球環境をもっとよりよいものにして
きちんと未来へお返ししなければいけない

これは永遠に続くものであり
この先もずっと意識をしていかなければいけない
重要な問題である

私達も普段は貸したものが相手に粗末に扱われると
腹を立てたりするだろう
せっかく貸したのだから丁寧に扱って欲しい、と

そのことを考えれば
未来の子どもから借りている地球を
みんなで大切に、丁寧に扱いたいものだ

このくらい、いいだろう
この気持ちの緩みが
未来の環境破壊につながってしまう

まずは自分たちができること
ここを考え、意識し、日々を暮らしたいものだ

ちなみに昨日テレビで見たのだが
小さじいっぱいの油を魚が住めるくらいにまで薄めるのに
水が6000リットルも必要とのこと

ほんのちょっとの気の緩みが
知らない間に環境に大きな影響を与えていることを
ぜひ自覚して日々を生活して欲しい

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