職場の教養

梅干しというのはかなり歴史が古いようで
今では当たり前になった食品も
かつては薬として使われたり
携帯食だったりしたのは驚きである

梅干しほど歴史が古くなくても
私達が口にする食事の多くは
それがどのようにして生まれたのかという
歴史があるはずだ

特に日本では、海外では食べないようなものを
食用として口にするものが多い

納豆や生魚などもそうだし
タコやなまこなど海外ではとうてい口にしないものも
私達は食べたりする

こういったものを最初に口にした人は
本当に勇気があるなと思う

また、くじらを食用にするというのも
日本ならではの文化ではないだろうか
これについては海外からパッシングも受けているが
それなりの食文化というものがある

今度ぜひ、口にする食事が
どのようなきっかけでそうなったのかを調べてみるのもいいだろう
そうすることで、食に対しての興味が高まり
よりおいしくいただけるのではないだろうか

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