職場の教養

相手のことを思いやる
そうするためには、相手が今どんな状況にあって
どんな気持ちになっているのかを察することが必要になる

人はつい、自分本位で物事を考えてしまう
どうしてあの人はわかってくれないのか
どうして自分が思ったように動いてくれないのか
そんなふうに考えていると、人を思いやることはできない

先日、とある営業マンと長く会話をした
内容的には興味があったので、説明はおもしろかった
そしていよいよクロージング

相手は破格値だということは言うのだが
その値段をなかなか言ってくれない
やっと値段を出してくれたが、残念ながら私の希望とはかけ離れていた

そのやりとりの間に、実はこういうことで多額の費用をかけて
とあることを行っていることを伝えた
だから、私の本音は相当の額でなければ
提案を飲むことは厳しいということを伝えた

けれど、どうやら相手は自分本位に考えていたのか
なんとか食い下がるように私を説得してくる
その態度に辟易してしまった

途中までなら、自分は無理でも他の人を紹介しようかと思ったのに
実際に紹介をしても、相手はそれを流してしまった
残念ながらこちらのことを思いやることがかけていたのではないだろうか

人の振り見て我が振り直せ
今の自分もひょっとしたらそうなっているかもしれない
人は鏡、であるから

相手のことを思いやれる人になりたい
まずは相手の立場や気持ちを考えられる
そのことを常に頭にいれられるようにならねば

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