職場の教養

水無月、梅雨の季節なのに水の無い月と書く
これには諸説あるようだが
「無」という字が「の」という役割というのは初めて知った

つまり「水の月」という意味である
これだと腑に落ちる

他にも、旧暦の6月は今の7月にあたる
つまり梅雨が開けて暑くなる季節だから
水の無い月だ、という説もある

いずれにせよ、水、つまり雨というのが
私達の生活には欠かせないというのは確かだ

昨今は何十年に一度と言われる大雨も多いかと思えば
水不足で悩む地域も出てくる
そう考えると、雨というのは災いをもたらすものにも思える

しかし、雨がふらなければ農作物は育たない
私達の生活も成り立たない
雨は恵みをもたらすものでもある

雨をどちらで捉えるかは私達の心次第
雨そのものに善悪はないのだから

だったら、この自然の恵みに感謝して
雨を喜んで、楽しんで、うまく使いこなす
そのほうが良いのではないだろうか

何事も自分の気持ち次第
そう考えて、梅雨の季節を楽しんではいかがだろうか

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