職場の教養

蛍の光、今はなかなか見ることができない
そのためもあるのか、今では貴重なものとして
観光にも使われるほどになっている

しかし、その蛍の光が
日本書紀では邪悪なものとして
扱われていたとは知らなかった

ものごとの善悪を決めるのは
私達人間である
そもそも、目の前にあるモノには
善悪というのはないはず

これでよく例えられるのは包丁である
包丁は料理を作って人を喜ばせることもできれば
人を刺して殺す道具にもなってしまう

使う人の心によって
それは善にも悪にも変わる
だったらどちらの視点を持つほうがいいのか
もうおわかりだろう

ものごとの良い面を見て
そのモノの良さを引き出しながら
喜んで楽しんで生きていきたいものだ

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