職場の教養

言われるがままに行動するのではなく
自分でしっかりと考えて行動する
これは社会人として必要とされる能力の一つである

指示待ち症候群、というものがある
これは指示をされないと動かないというもので
ゆとり教育の若い世代に見られた傾向と言われている

が、こういった若者を生み出したのは
若い世代が悪いわけではない
実は、指示をして動かした大人世代が悪いと私は思う

つまり、考えて行動するという教育を
してこなかったからそうなったのである

間違いのないように生活をさせる
それがいいことだと思っていないだろうか?

考える、というのは間違いをわざとさせてみることも必要となる
間違って始めてどうすればよかったのかを考えることができる
実はそれこそが成功の近道である

だから私は研修の時に、わざと間違わせて
とことん考えさせるような仕掛けを入れることがある
その結果、何が必要なことだったのかを体感できるから

考えて行動しなさい!
では人は考えて行動なんか起こさない
自分から間違えて、それを改善することで考える習慣がつく

自分も、周りの人も、子供世代も
間違いを恐れずに考えて行動することを
促していこう

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