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<title>行動語録　その１０３２　容量オーバー</title>
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<![CDATA[
今朝は出張準備で大変！
一つひとつのものは大したことないのだが、それが三つも重なると荷物も多くなってしまう。
今日を含めて四日間の出張となるが、着替えだけでも相当な量になる。
特に私は普段はスーツを着ない人間なのだが、今回はスーツを着なければならない場面がある。
だからといって四日間通してスーツというのはダメな人間。
ということで、スーツは別に持っていくことに。
これだけでも大きな荷物になる。
う～む、気がついたら今回も相当な荷物の量。
ギリギリワンパックに収まったが、バッグの許容量は超えているかも。
よく考えたら、今の自分の行動も同じかもしれない。
一つひとつは大したこと無いのだが、それをたくさん抱えているがために、一日の行動量が半端じゃなく多くなる。
許容量ギリギリか、すでにオーバーしているかも。
本来ならば、もっと適正な行動量に抑えなければならない。
でないと体がもたないだろう。
行動することも大事だが、それが自分の容量を超えないように常に気をつけねば。
特に体が資本の商売。
私がこけたら代わりはいないのだから。
そういいつつも、ついつい自分の容量を超えた行動に走ってしまうのだろう。
本気で気をつけねば。
行動語録その１０３２
行動量は自分の適正な範囲内で、精一杯行うこと
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101558/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その１０３１　なぜウチのチビは走るのか？</title>
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<![CDATA[
当時、ウチのチビが幼稚園に行くのに走っていくようになった。
もうじき秋の運動会シーズン。
どうやらそのための練習らしい。
うわさによると、今同じ組の男の子の中では二番目に足が速いとか。
そうなると、運動会のクラス対抗リレーの選手に選ばれる可能性が高い。
本人もそこを意識しての練習のようだ。
なるほど、目標を持てば行動は変わるものなんだなぁ。
ふとそんなことを思った。
これは年齢に限らず同じ事が言えるだろう。
私もここまで突っ走ってこられたのは、コーチとして独立してしっかりとした稼ぎを得ることを一つの目標にしていたから。
世のため人のために、という人もいるだろう。
それはそれでかまわない。
私もそういう気持ちがある。
だが、それは「目的」である。
目に見える形のゴールが存在しにくい。
いわゆる企業理念というものがこれにあたる。目的はとても大事だが、実はこれだけでは人のモチベーションは上がらない。
やはりどこかに到達点を置かないと。
マラソンだってゴールがあるからそこまで頑張ろうという気になれるのだから。
ゴールが見えてこなかったら走る気力は衰えるはず。
どんなに小さくてもいい。
人に自慢しなくていい。
どこまで走るのか、まずは自分で決めてみよう。
行動語録その１０３１
どんなことでもいいから到達点をつくると、そこに向かう気力と行動力が湧いてくる
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101509/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その１０３０　知らなきゃ損ソン</title>
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<![CDATA[
以前、税金についてちょっとおもしろい講演を聴いた。
企業ではよく税務調査というのが税務署からある。
ここでは税金がきちんと支払われているかを、税務署のプロが帳簿などをひっくり返して調べるというもの。
そこで納税申告漏れがあったりしたら追徴課税を支払わなければならない。
意図的に脱税してなくても、認識の違いやうっかりミスなどで指摘されることもあるようだ。
この話しがまたおもしろくて。
なるほど、税金にもこんな裏話があったのか。
これは知らないと損することだな。
思わずそう思ってしまった。
だが、よく考えてみたらこれは裏話でも何でもない。
ただ単に私たちが知らなかったというだけのこと。
また、一般的な考え方と法律が異なるという事実を目の当たりにしただけのこと。
裏を返すと、どれだけ私たちがその分野に関しての情報を持っていなかったがうかがえる。
まぁ専門家でない限り、なかなかそういった情報に触れることはないだろうが。
何かを行動するにしても、情報というのはとても大事なことだとあらためて認識した。
知らなかった、では済まされないことなのだから。
そういう意味でも、分野に限らず常に情報の網を張っておかねば。
あらためてそう思った。
行動語録その１０３０
あらゆる情報をしっかりとつかんで、適切な行動を選択しよう
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101415/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その１０２９　時代の波に</title>
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<![CDATA[
世の中の進歩のスピードはとても速い。
特にパソコンに関しての技術はあっという間だ。
ご存じのようにWindowsもどんどんバージョンアップして、今では店頭のパソコンは最新のものばかり。
私もこのとき新しいパソコンを一台購入したが、これももちろん当時の最新ＯＳである。だが、すべて新しいものが優れているというわけではない。
本音の話し、最新のＯＳに変わってからやりにくくなった面もたくさんある。
まぁハッキリ言ってしまえば、慣れの問題なのだろうけれど。
だが、今まで慣れ親しんだやり方が通じなくなるというのは非常に困る。
その新しいやり方がこれからの標準スタイルだといわれればそれまでだが。
だからこそ、その時代の波に乗れるような行動を起こさねば。
これはマーケティングの世界にも同じ事が言える。
一年前、いや半年前のやり方が今ではもう通じなくなってきている世界。
だからこそ新しいものを常に追いかけていかなければいけないのも事実。
伝統的なやり方や古いやり方が悪いわけではない。
それはそれで大切なもの。
しかし昔のやり方に固執していると、気がつけばいつの間にか取り残されているということは大いに考えられる。
時代の波に乗って、上手く行動していかねば。
行動語録その１０２９
時代の波に則した行動を意識していこう

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101328/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その１０２８　プロならプロらしく</title>
<description>
<![CDATA[
ある日の夜、ひょっとこ祭り実行委員会パレード分科会の反省会。
と称する飲み会が行われた。
称する、といってもきちんと反省するべきところの話しはしっかりと出た。
しかし、通常の飲み会ならばその話の内容を誰かがしっかりと覚えておき、あとで思い出しながらそれをまとめていくことになるのだろう。
だが、飲み会の席での話しなどなかなか記憶できるものではない。
そこで私は付箋紙と３色ボールペンをしっかりと準備。
フリートークで出てきた意見を素早く付箋紙に書き落とす。
書くときも、良かった意見は青、改善点は赤、その他の一般的な意見や今後の提案などは黒と色を分ける。
そうして気づいたら、付箋紙がかなりたくさん溜まった。
あとはこれを担当の事務局の人に渡せばＯＫだ。
例え飲み会の席であっても、話し合いのプロがいればそれなりのことをやらねば。
多少酔っていても、プロはプロらしく。
しっかり自覚を持った行動をとらないと。
こういった積み重ねが、プロとしての信頼を高めることにもつながるのではないだろうか。
まぁ、話し合いとなる私が意地になるというのもあるが。
でも、そのふるまいがプロらしさであろう。
プロとして、しっかり自覚を持っていこう。
行動語録その１０２８
どんなときでも自分の役割を自覚した行動をとって行くことは大事

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101232/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>研修講師は個性を全面に打ち出せ！</title>
<description>
<![CDATA[
【研修講師の世界は二分される】研修講師、この世界って実は大きく二つに分類されます。
一つは、同じカリキュラムを画一的に行う講師。
これは研修会社があって、そこのメニューや教材を使う場合です。
そしてもう一つ、それは講師オリジナルで教材を提供する場合。
実はここでもまた２つに分けられるんです。
一つは講師が決まったカリキュラムとして打ち出す場合。
そしてもう一つは、研修先のニーズに応じて、毎回作成する場合です。
これ、どれが正解というのはありません。
けれど、全てにおいてあることが共通して言えます。
それは
「個性を全面に打ち出せ！」ということなのです。
あれ、同じカリキュラムを画一的に行うのなら、個性は出さないほうがいいんじゃないの？
そう思うかもしれませんね。
しかし、実はここでとても重要なことがあるのです。
【研修講師の個性はなぜ必要か？】実は、画一的なプログラムだからこそ、個性を打ち出す必要があるのです。
それは「他の講師との差別化」を行うことが必要だからです。
いやいや、だから画一化した教材なら同じことをしなければいけないんじゃないの？
実は違うんですよ。
ここで「誰がやっても同じ」だと、あなたのところにはリピートはきません。
だって、誰が行っても同じですから。
そうなると、あなたじゃなくても別の講師にお願いしよう、なんて感じで大本の研修会社は思うでしょう。
多くの研修会社では、受講生のアンケートを実施しています。
ここでリピートが来る講師は、それなりに印象を残す特徴を持っています。
そのため、それが受講生の満足度につながり、またこの講師にお願いしようということになるのです。
当然ながら講師のオリジナルで資料やテキストを作る場合も同じ。
どこぞの教科書に書いてあることを、そのまま写しただけのテキストには個性が感じられません。
だったら、専門書を買って読めばいいじゃない、ってことになりますからね。
やはり、リピート受注をいただく講師は、この人じゃないとダメ！という個性を上手に打ち出しています。
さて、あなたはどうでしょうか？
【個性って具体的に何を打ち出せばいいの？】個性を打ち出せ、といっても何をすればいいのか？
ここが肝心ですよね。
さて、あなたはどんな個性を打ち出しましょうか？
ここであなたに問います。
「◯◯といえばこの人だよね」
と言われるような、特徴的なものを持っていますか？
私は「ファシリテーションなら古賀さんだよね」と言われるようになりました。
また「古賀さんの研修は飽きないよね」「あっという間に時間が過ぎるね」という評価もいただいています。
私の場合「楽しい研修」というのをモットーに個性を出しています。
さらには専門分野も絞って打ち出しているため、これが私の代名詞みたいなものになっています。
まずは自分がどんな研修を目指しているのか、それを考えてみましょう。
それがそのまま、あなたの個性につながります。
ちなみに私の研修がなぜ飽きずに楽しめるのか。
それは「ディスカッション」と「ワーク」を中心に組み立てているから。
私が喋る時間よりも、受講生が考えてもらう時間を長めに取るようにしているからです。
そしてもう一つ、私オリジナルの技があります。
【「個性」＝「オリジナルの技」を極めろ！】私がオリジナルで行う研修の場合、他の研修講師と大きく違うところがあります。
それは「パワーポイントのスライドを原則使わない」というところです。
「えっ、パワーポイントを使えないの？遅れてるなぁ～」
いえいえ、「使えない」のではなく「使わない」のです。
じゃぁ、どうやって伝えているのか？
それはホワイトボードのみを使っています。
ここみ重要なこと、伝えたいことをひたすら書きまくります。
受講生はそれをひたすらメモするように促しています。
実はこれ、私がファシリテーターをやっていたからこそ身についた技です。
ファシリテーターは会議では意見が出たら、ホワイトボードに記載していくでしょ。
それをそのまま研修で活用しているだけです。
「いやいや、パワーポイントを使ったほうが楽だし、同じことを繰り返し伝えることができるじゃないですか」
確かにそうでしょう。
けれど、それだと個性にならないんです。
私の場合、受講生を見て伝える内容を微妙に変化させています。
同じことを伝えるにしても、そこで話すエピソードを変えたり。
また時間を見て大きく端折ったり、逆に時間を伸ばしたり。
これ、パワーポイントのスライドではできないことです。
だって、すでに見せているところを端折るのは失礼でしょ。
逆に、パワーポイントに記載されていないことを追加されても、頭に入らないんです。
このパワーポイントを使わない講義こそが、私の個性とも言えます。
こういったオリジナルの技を磨き上げることで、個性ある講師になるのです。
【まじめ、ときどきギャク？】また話し方にも特徴があります。
間のとり方、話すスピード、身振り手振り。
こういったところは、かなり意識をして訓練しました。
私が参考にしたのは「落語」です。
落語家さんは声色で役割を演じ分けたり、身振り手振りなどで状況をわかりやすく伝えたり。
だからこれをかなり参考にして、真似をさせていただきました。
そしてもう一つ、私の個性として忘れてはならないのが「ギャク」です。
といっても、オヤジギャクのようにすべらないようには気をつけています。
真面目な中に、ちょっとだけ「クスッ」と笑える。
そんなものを入れています。
しかもこれを定番化しているんです。
例えば「承認」を説明する時に、その一つとして「励ます」というのがあります。
ここで「はげますって言葉は、こんな頭の人には微妙な言葉ですけどね」と、坊主頭をさらっと撫でます。
すると「クスッ」と笑ってくれるんです。
まぁこれは自分の見た目を使った自虐ネタではありますが。
そういった定番逆を、ここで必ず入れるというのを決めています。
それだけでなく、思いついたギャグというかダジャレみたいなものをその場で披露します。
すると「この講師っておもしろいよね」という印象を持ってもらえます。
これも私の講師としての個性の一つ。
こういったものだと、画一化された教材でも個性を打ち出すことができます。
真面目なときは真面目に、そうでないときは笑ってもらえる、そんな講師像が私の理想なんです。
【個性を磨く３つの方法】古賀さんの個性の出し方はわかりました。
けれど、自分の個性を打ち出すために、どうすればいいでしょうか？
はい、それについては今から３つの方法をお伝えします。
このどれか、もしくは全てをやってみて、自分の個性を磨いていきましょう。
１．自分の強み、弱みを知るこれは欠かせませんね。
自分の強み、得意なところ、こういうものをまずは自覚しましょう。
そしてそれを全面に打ち出してみるのです。
じゃぁ、弱みは隠せばいいの？
いえ、実は逆です。
弱みを「自虐ネタ」に使えばいいんです。
私はよく失敗談を研修でお伝えします。
実は成功談よりも失敗談のほうが受講生の記憶に残りやすんです。
まさに自分の弱みを見せることになりますよね。
そうやってネタをいくつか作っておけば、いろんな場面で披露できます。
自分の強みをしっかりと活かし、弱みを自虐ネタとして活用する。
そうすることで個性は磨かれますよ。
２．アンケートを緩やかに活用する研修後、アンケートを取ることも多いでしょう。
そのアンケートに書いてあることをしっかりと受け止め、次の改善につなげていく。
なんて真面目なことは、あえてしないでください。
えっ、それってどうして？
だって、アンケートのリクエストに全て応えていくと、個性がつぶされちゃいますから。
一部の人にはウケなくても、個性を打ち出したことがウケたかどうかは、その場の雰囲気でわかります。
そもそも個性は万人には受け入れられません。
しかし、批判的メッセージを気にしすぎると、つまらないものになります。
だから「緩やかに活用」してください。
明らかにここは失敗だ、ミスだと思えるものは改善する必要があります。
例えば「予定時間を大幅にオーバーした」とか「スライドの文字が小さくて読みづらい」など。
客観的に見て、これは改善したほうがいいなと思える意見は、しっかりと受け止めましょう。
けれどそれ以外にも、講師の人格的なところを批判するようなメッセージもたまにはあります。
これはさらっと読み流しましょう。
まぁ、そう受け取る人もいるんだ、という程度で結構です。
逆に言えば、批判された部分はある意味自分の個性が際立った証拠とも言えます。
それを良い方向に伸ばしてみましょう。
とはいっても、大多数が批判的なアンケートメッセージを出したのであれば、それは素直に受け止めることも必要ですけどね。
３．第三者に見てもらうもし講師仲間や研修会社の人など、客観的に自分の様子を見てくれる人がいたら、その人からの声を素直に受け止めてみましょう。
そこで与えられたフィードバックは、かなり正直に受講生の受け止め方を反映しています。
私の場合、全てを見てもらう場面はそんなに多くないのですが。
アテンドをしてくれている研修会社の方や、企業の担当さんに感想を聞くことがあります。
このときに良い評価が得られれば、それは個性として打ち出せたことになります。
逆に、気になるところを指摘された場合は、個性を打ち出しすぎたか、逆に個性が出ていないかということになります。
そこから改善を行ってみましょう。
私の場合、研修講師を始めたばかりのことは、悪いところをいろいろと指摘されたものです。
しかしそんな中でも、好意的に受け止めてくれた内容もあります。
好意的に受け止めてくれたところを伸ばしていった結果が、今の姿です。
もちろん、改善するところは改善していますよ。
できれば少し厳しいフィードバックをくれる人に見てもらうといいでしょう。
意外な癖やしぐさに対して気づくことができ、良い方向に改善できますからね。【個性を打ち出すと、最終的にはどうなるのか？】個性を打ち出したことで、研修講師として最終的にはどうなるのか？
これもいくつかメリットがあるのでご紹介します。
１．「この講師じゃなきゃ！」とリピート受注が来るしっかりと個性を打ち出し、受講生のウケも良くなるると、次もまたこの講師にお願いしようという気持ちになります。
事実、とある企業では毎年私を呼んでもらうのが高齢になっている所もあります。
この講師の技は他の人では味わえない。
そんなふうに思ってもらえると、仕事の広がりも見えてきますよ。
２．「この講師がいいよ」と紹介をもらえるこれもとある企業での事例です。
鹿児島の会社で研修を行ったところ、同じグループ企業内で私の紹介をしてくれたそうです。
そのおかげで、翌年には福井県、そして北海道からわざわざ私を呼んでくれたのです。
地元にも似たような研修講師がいるにも関わらず、私をご指名で呼んでくれた。
これは紹介があってのことです。
個性を打ち出すと、他の人に紹介したくなるものなのですね。
３．師匠と呼ばれるようになるって、まるで芸人の世界みたいですが。
まさにそれと同じです。
さすがに「師匠」と呼ばれなくても、自分の持っている技術ややり方を学びたいという人が出てくるようになります。
いわゆる「弟子」ができちゃうんですね。
私もかつて、弟子という人を数名抱えたことがあります。
今も希望があれば、私の技術を無償で提供するつもりです。
また、受講生の中にも「私みたいになりたい！」ということで、会社を辞めてその道に入った人もいます。
そういう人まで出てくるようになるんですよ。
けれど、そのためにも自分の個性に磨きをかけていかないと。
これはぜひ意識をしてやり続けて下さい。【おわりに】個性を出すことで、いろいろなメリットが有ることがおわかりいただけたと思います。
研修講師は画一的なものじゃつまらないです。
どこかにオリジナルの技を見出して、それを突き詰めていきましょう。
そうすることで、研修講師としての明るい未来も拓けてきます。
それが仕事にもつながり、社会的な信用にもなり、多くの人から愛されるこうしになっていきますよ。
そして次回は、さらに私のオリジナル技の一つ。
アフターフォローについてお伝えします。
これをやっている講師は、まず他にはいないでしょう。
そのノウハウを余すこと無くお伝えします。
これ、真似できる人はぜひ真似してみて下さい。
そうすると、間違いなく客先から喜ばれますので。
ということで次回も乞うご期待！
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260622082818/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:31:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>行動語録　その１０２７　やってしまった</title>
<description>
<![CDATA[
やってしまった。
実はある日、私は福岡経由で熊本へ行っていた。
そして帰りも同じく、福岡経由で宮崎へ帰る予定。
使う交通機関はＪＲ。
夜行電車で帰るつもりだった。
このとき、私の頭の中では２３時過ぎに電車が出るという記憶しかなかった。
そのため、２３時くらいまでメールの処理などをやっていた。
そして急いで駅に行きホームへ駆け込む。
だが、お目当ての電車がどこにもない。
おかしい、そんなはずはない。
そういう気持ちで時刻表をあらためてみたら…
なんと電車は２２時５１分発ではないか。
つまり乗り遅れたというわけ。
今まで何度も乗っているのに、どうして乗り遅れたのか？
一つは思いこみ。
過去の別の時刻に乗ったものと、記憶がごっちゃになっていた。
そしてもう一つは確認不足。
一度でも時刻表に目を通せばよかったものを、それを怠ったが故に起きてしまった悲劇である。
おかげでインターネットカフェに一泊する羽目に。
予想外の出来事となった。
まぁおかげでマンガが読めたのと、行動語録に書くネタができたというのはよかったが。
今回学んだことは、思いこみをはずすことと行動のための確認を取ること。
この二つを怠らないように、肝に銘じておかないとね。
行動語録その１０２７
どんな行動も、思いこみを頭からはずしてしっかり確認をとること

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101124/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行動語録　その１０２６　どうしてそんな行動を？</title>
<description>
<![CDATA[
ある日、私のカルチャーセンターの講座で受講生の一人がこんなことを言った。
最近休みもまともに取っていないので、今日は本当は家に帰るつもりだった。
でも気づいたら、家を通り過ぎて駐車場のらせんを上る自分がいた。
あれ、なんで私ここにいるんだろう、と。
しかし、この日私が伝えた「短時間で話し合いを使って問題を解決する手法」を体験して、これは来てよかったとのこと。
きっとこれを体験させるために、神様は無意識の領域でその人をここまで誘導してくれたのだろう。
なんてことをふと思った。
私たちの行動の中には、なぜそうしてしまったのかわからないことがよくある。
しかしそう言う場合、結果としてうまくいったりいい体験をしたりということに結びつく方が多いのではないだろうか。
そうなったのは偶然ではない。
それは必然のなせる技。
私はそう思っている。
そもそも世の中には偶然なんてことはあり得ない。
それは必ず意味があってそうなっているのだから。
だから無意識の行動でもしっかりと自覚して欲しい。
今自分が何をしているのかを。
そして感じて欲しい。
そこにはどんな意味があるのかを。
それがわかれば、きっとあなたは安心して前に進んでいけるだろう。
行動語録その１０２６
無意識の行動であっても、そこには必ず意味がある

]]>
</description>
<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515101026/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行動語録　その１０２５　どこに重点を置くか</title>
<description>
<![CDATA[
この行動語録をパソコンで書いている最中に、もう一つのパソコンでは別の作業を並行して行っている。
パソコンが二台あるとこういった作業が行えるのはいいのだが、残念ながら私の頭は一つしかない。
さすがに全くの同時進行というのは不可能。
こんなときに、自分の手足となってくれるアシスタントがいればなぁ。
なんてことを思うのだが。
ウチにはパートさんがいたのだが、この日と翌日は配達業務でこちらには来ない。
その間の事務仕事は基本的に私がやることになる。
また、自分の頭の中ではすでにわかっていることなのだが、それを誰かに伝えてやってもらおうと思ったら、そちらに時間を取られてしまうこともよくある。
だからついつい自分一人で抱え込んでしまう。
これは良い傾向とは言えない。
ここは直さなければいけないところ。
多少のお金を使ってでも自分じゃなくてもできるところは外部に任せた方がいいのは確かだ。
私がここまで忙しく動き回っている原因の一つがこれだ。
何でも自分で抱え込んでしまうクセがある。
何度もいうが、頭は一つしかない。
その頭をどこに重点を置いて活用するか。
そこが成功のポイントともいえるだろう。
早く成功者の考えに切り替わらねば。
行動語録その１０２５
自分でなくてもできるところは人に任せて、自分しかできないところに重点をおいて行動を

]]>
</description>
<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515100930/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行動語録　その１０２４　千日もやってれば</title>
<description>
<![CDATA[
千日修行という言葉がある。
これは仏教だったと思うが、千日間ずっと修行にこもって悟りを開くような事を行うらしい。
まぁどんなことでも千日間も続ければ、それなりに極めることができるだろう。
なにしろ約三年間の修行なのだから。
で、よく考えたらこの行動語録も千回を超えてしまった。
いわば、千日修行の最終局面を迎えているといっても過言ではない。
だが、この千日間で私は一体何を得ることができたのだろうか？
ふと考えてしまった。
まずは文章を書くスピード。
これは間違いなくアップしている。
早ければ五分もかからずにこの行動語録を書き上げている。
そしてものの見方、考え方に思慮深くなっている。
やはり皆さんに何かの言葉を送らなければという使命感からだろう。
また続けることの大切さを学んだ。
私は飽きっぽい性格なので、ここまで何かを意識して続けることはまれ。
継続は力なり、だ。
さらに多くの読者さんからのありがたい声をいただいた。
そこから多くの友を得ることができた。
そして、この行動語録は自分自身に向けられた言葉であることをあらためて自覚した。
私から行動することを取ったら何も残らない。
だからこそ、行動の大切さを伝え続ける。
行動語録その１０２４
何かを千日間も続けていれば、そこには必ずたくさんの学びがある

]]>
</description>
<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260515100838/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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