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<title>行動語録　その９８７　どちらが正しい？</title>
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<![CDATA[
人は誰しも自分のことを正当化しようとする傾向がある。
自分は間違っていない、それは相手が悪いのだ。
そう思いたくなることは多い。
だが、相手から見れば全く逆のこと。
相手も自分が正しいと思っているのだから。
ここでよく考えて欲しい。
そこにある「事実」は一体なんなのだろうか？
あなたが口論しているのは、その事実をどうとらえたかという「解釈」である。
事実のとらえ方は百人いれば百通りある。
言い換えれば百通りの正解がそこには存在するのである。
あなたが議論しているのは、事実についてなのか、それとも解釈なのか。
まずはそこをしっかりと確認しよう。
もし解釈のみで議論しているのであれば、一度そこにある事実を確認しよう。
事実は一つしかないのだから。
そこを確認しないまま解釈だけで議論すると、相手が見えていないところについて攻めてしまう。
いわゆる揚げ足取りだ。
そこからは何も生まれない。
なぜなら、どこまで行っても平行線なのだから。
何度もいう。
あなたにとっての正解は、相手にとっての間違い。
相手にとっての正解は、あなたにとっての間違い。
それを決めることが大事なのではない。
事実に基づいているかが大事。
解釈だけで話しはしないように。
行動語録その９８７
解釈だけで話しはしない大事なのはそこにある事実

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425133429/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その９８６　みんなで一緒に考えよう</title>
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<![CDATA[
一人より二人、二人より三人。
人が多く集まれば、それだけたくさんのアイデアが湧いてくる。
それは単純な足し算ではなく、無限大に広がる展開を見せる。
実は以前、ディベートの勉強会というのをやってきた。
ある会のディベート大会に出場するので、その戦略をチームで立ててみた。
四人での戦略会議というか勉強会というか。
フリートーク形式で、出た意見を私が付箋紙に書き落として並べていく。
意見が出れば、それにかぶせてまた別のアイデアが生まれる。
その繰り返しで、最後にはかなりたくさんの、思いもしなかったアイデアでいっぱいになった。
これを後からまとめるのが面倒なくらいだ。
これは一人で頭を抱えても、絶対に生まれてくるものではない。
話し合いは人のアイデアを無限に広げてくれる。
このおもしろさを体験すると、話し合いがどれだけ有効であるかがわかるだろう。
その結果から更なる行動の意欲も湧いてくる。
人はどうしても一人で全てを抱え込んでしまうクセがある。
特に悩みに対しては、心を開いてアイデアを出し合うことを拒む傾向がある。
思い切って誰かに心を開いて、それを口にしてみよう。
きっとあなたが思いもしなかったアイデアが飛び出てくるはずだ。
行動語録その９８６
一人で悩んでいないで、それをみんなで解決する話し合いをしてみよう

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425133340/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会議のルール、上手に作って上手に使いましょう</title>
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<![CDATA[
前回は会議の困ったちゃんの扱い方についてお伝えしました。
困ったちゃんという猛獣をどのように扱うのか、ファシリテーターはそのもう移住使いになる必要があります。
猛獣もパターンがあるので、それぞれに対応した扱い方をマスターしましょうね。そしてその猛獣たちに立ち向かうためには「ムチ」になる武器が必要です。
その武器が「会議のルール」です。
今回は会議のルールの作り方と使い方についてお伝えしていきましょう。【会議のルールがないとどうなる？】会議のルールの作り方や使い方を説明する前に、どうして会議にルールが必要なのか、それをお伝えしましょう。
そもそも会議にルールがないとどうなるのか、それがわかれば必然的に会議のルールの必要性も理解できるでしょう。
その１同じ人が延々としゃべり続けるこれは困ったちゃんの中にもありましたね。
発言時間などの制限を設けていないと、しゃべりたい人が延々と喋る「独演会」になってしまいます。
こうなると時間が圧迫されてしまい、議論をする時間がなくなってしまいます。
無駄な時間だけが過ぎていく、なんてことが起きてしまうのです。
その２鶴の一声で結論がひっくり返されるこれも困ったちゃんにいましたね、ちゃぶ台返しマンです。
ルールを決めておかないと、特に偉い人が最後の最後で結論をひっくり返してしまう、なんてことが起きるのです。
今までの議論はなんだったの…ということに陥ってしまうのも、ルールが無いがゆえに起きてしまうことなのです。
その３場の雰囲気が悪くなるルールを決めておかないと、人の意見に対してすぐに否定する「否定マン」が登場して、せっかくの意見も台無しに。
その結果、場の雰囲気が悪くなって誰も意見をしなくなってしまいます。
また否定されたくないので、当たり障りのない意見しか出せなくなることも。
これでは良いアイデアも出なくなるというものです。
その４結論を誰かに委ねてしまうみんなで話し合って結論を出すことが会議では必要になります。
しかし、そのために必要とされるルールがないと、みんな他人任せになってしまいます。
だって、だれも結論に対して責任を持ちたくありませんからね。
その結果、結論を出そうとせずに誰かが「やります！」と言い出すのを待ってしまうということも起きてしまうのです。
その５会議にかけるコストが高くなるそもそも会議という時間にコストがどれだけかけられているか、参加者はあまり意識を持っていないでしょう。
一般的にはそこにいるだけで「時給」というのが発生します。
しかし、会議のルールが無いと無駄に時間を欠けてしまうことになり、結果的に企業としてコストだけが高くなるということにもなりかねません。
コスト意識をつけてもらうためにも、会議のルールは必要なのです。
【ルールをつくるときの基本】具体的なルールの中身に入る前に、ルール作りをするときの基本的な考え方をご紹介しておきます。
これを知っておくと、皆さんが「ルールを守ろう」という意識が高まるものです。
１．ルールは肯定形でつくる
ルールをつくる際に、否定形もしくは否定的な言葉はできるだけ避けたほうがいいです。
これは脳の仕組みによるものです。
脳は否定形を認識しないようにできています。
「～しないようにしましょう」とすると、「～する」というイメージを付けて、それに禁止印をつけるようにしようとします。
しかし頭の中には「～する」という印象が残ってしまい、逆に禁止したいことをやろうとしてしまうのです。
できれば語尾は「～しましょう」のようにすると、参加者も納得感が高まりますよ。
２．ルールは短い言葉でつくる
ルールをつくる際には、できるだけ短い言葉で箇条書きにしましょう。
一つの文に２つ以上の項目は入れないで下さい。
これも脳の仕組みによるもので、一つの文に２つ以上の意味のある項目を入れてしまうと、脳は混乱してしまいます。
３．ルールはみんなで考えよう会議のルールは会議の主催者やファシリテーターだけが考えてしまうと「押し付け」になる危険性があります。
たたき台は会議の主催者やファシリテーターが作成したとしても、このルールで運用してよいか、他に追加項目などが無いか、などを参加者にも確認を取る必要があります。【どんなルールをつくるといいのか？】では会議ではどのようなルールをつくるといいのでしょうか？
基本的には、会議のルールはそれぞれの会議で決めるべきでしょう。
とはいっても、一般的には以下のような項目がルールとして決められることが多いです。
１．時間は守りましょう
会議の開催時間を守るのはもちろんのこと、例えば「５分間話し合って下さい」などグループ内でのディスカッションの時間なども守るように促します。
時間管理意識はファシリテーターだけでなく、参加者にも持って頂く必要があります。
２．人の発言を受け止めましょうここは多くのルールが「人の意見は否定しないようにしましょう」というようにしがちですが、これだと否定形になります。
私が推奨するのは「受け止める」というようにすると、しっかりと聞き耳を立ててくれるようになります。
３．発言は最後まで聞きましょうこのルールを作っておくことで、途中で口を挟んで持論をかざすという人を防ぐことができます。
仮にそういう場面があっても、ファシリテーターが注意を促しやすくなります。
４．発言は１分以内にしましょうこのルールを作っておくことで、独演会を防ぐことができます。
きっちり１分計る必要はありませんが、少し長いなと感じたらこのルールを適用して注意を促してみましょう。
５．手を挙げて発言しましょう発言時には挙手を、これも基本的なことです。
そうしないと、発言が無秩序になりファシリテーターも板書が間に合わなくなって混乱してしまいます。
意見がある場合は必ず挙手させるようにすることで、ファシリテーターも落ち着いて場をコントロールできるようになります。【ルールを守ってもらうための手順】ルールを作ったはいいけれど、それが形骸化してみなさんが守らないようでは意味がありません。
また、ルールをきちんと知らされていないなどがあると、全く意味のないものになります。そうならないために、会議の参加者にルールを守ってもらうための「運用のコツ」をお伝えしましょう。
コツ１会議の冒頭で毎回確認する会議の冒頭で、会議の目的や目標を伝えるとともに、同じルールでも毎回ファシリテーターがルールを読み上げて確認をするといいです。
そうすることで、参加者の頭の中にルールが印象付けられます。
また、始めて会議に参加する人も、ルールについて意識を持ってもらうことができるでしょう。
コツ２会議開催通知に記載しておく会議開催通知には、会議の目的、目標、アジェンダなどが記載されているでしょう。
それに加えて、会議のルールも記載しておくといいですね。
これにより、会議参加前に意識をつけてもらうことができます。
コツ３ルールを貼り出しておく会議のルールは繰り返し同じことを使うことが多いでしょう。
その場合、大きめの紙に印刷をしておいたり、模造紙に書いておいてそれを貼り出すといいです。
目に見える形で常に意識させることで、参加者もルールを守ろうとするでしょう。
またルールを破ろうとした人に「こちらに書いてあるルールを守って下さい」と注意を促しやすくなります。
コツ４その都度注意をするルールを破ろうとした人、もしくは破った人に対しては、その都度ファシリテーターが「ルールを守って下さい」と注意をして下さい。
一度注意をすると、他の参加者も「ルールを守らないと叱られる」という意識がつきます。
コツ５とにかく繰り返すルールを守ってもらうというのは、いわゆるしつけと同じです。
何度も何度も繰り返すことで、その意識は高まります。
また、初参加の方もすでに場が「ルールを守る」という意識でできあがっているため、自然とその流れに乗ってしまうようになります。
しつけは何度も繰り返すことがとても大事になるものです。【会議のルールを上手に使うとどうなるのか？】これは私が実際に指導をしたある企業の会議の変化です。
その会議には最初はルールというものがありませんでした。
そのため、困ったちゃんがたくさん発生しました。
特に困ったのが、一人の人が延々と喋り続けて、時間だけが過ぎていく。
その人は自分の意見が通らないと、人の発言を遮って自論をかざすような人でした。
実際にそれが困っていたので、会議指導を依頼されたのです。
そのときに行ったのが「会議のルール作り」です。
基本的な案はこちらから提示して、それに加えてその企業独自のルールも追加しました。
例えば次のようなもの。
・良いと思った意見が出たら拍手をする
・反対意見を述べるときには「反対意見があります」と宣言をしてから述べる
・会議では必ず一度は発言をする
こういったルールのお陰で、今まで発言を控えていた若手社員が徐々に発言を行うようになりました。
つまり、会議の場が「安心、安全」になったのです。
今では企業としての組織文化となり、会議から次々と新しいことをやろうという雰囲気も生まれてきました。
会議のルールをつくるだけで、こんなにも変わるものなのですね。【そもそも何のためのルールなのか？】ルールというと、一般的には対象者の行動を縛り付けるイメージがあります。
みなさんも学生時代に「校則」というのがあったでしょう。
その中にはさまざまな「禁止項目」がありましたよね。
これをしてはいけない、あれはダメだ、ルールとはそういうものだという認識が私達の中に根付いています。
しかし本来、ルールというのは「守らなければいけないもの」というよりも「守ることでみんなが助かる」というものでなければいけないと私は思っています。
だからこそ、ルールに「否定語」は使わないようにしてほしいのです。
会議のルールとは、会議に参加する皆さんが安心して発言を行い、より良い結論を導くためのものです。
これが会議のルールを決める目的なのです。
「ルール」＝「罰則」
ではありません。
「ルール」＝「みんなでより良いものをつくる基準」
というようにとらえてみましょう。
そうすることで、みんなで守れるルールがつくれるようになりますよ。
【おわりに】今回は会議のルールについてお伝えしました。
会議のルールは、最終的には自分たちでつくるものです。
ある程度の骨子は、他の企業や組織のものを真似するのがいいでしょう。
そして使っていきながら、みんなで
「ここはこんなふうにしたほうがいい」
「ここの表記はこっちに変えてみよう」
ということを、ワイワイやりながら変えていきましょう。
そうなんです、ルールは一度作れば終わりじゃないんです。
何度も何度も作り直して、みなさんが納得いくものを作成していくこと。
これが大事なのです。
実はこれ、会議のルールだけの話じゃありません。
校則だって、会社の規則だって、時代に合ったものに変えていく必要があります。
そういう意味で、まずは会議のルール作りを一つの足がかりにして、さまざまなルールの見直しもやってみましょう。
さて、会議のルールとその運用はできるようになりました。
これでどんな会議がきてもバッチリ！
と言いたいところですが、ひょっとしたらこんな問題がありませんか？
「意見が対立した！どうすれば場を治めることができるの！？」
そう、いくらルールで否定をしてはいけないと決めていても、反対意見というのは必ず出ます。
というよりも、出なくちゃいけないんです。
このときの適切な対処法を知っておかないと、会議が混乱してしまいます。
さて、どうすれば意見の対立を丸く治めることができるのか？
次回は意見が対立したときの対処法についてお伝えします。
乞うご期待！
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260511133858/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 13:43:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その９８５　雰囲気に流されて</title>
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<![CDATA[
人はよく雰囲気に流されてしまうことがある。
女性ならば一度はそんな経験があるのではないだろうか。
ちょっといい雰囲気に流されて、ついつい…
と、それは色恋沙汰の話だけではない。
日常生活、ビジネスの場においてもそんな場面はよくある。
周りの雰囲気に流されて、いらないものを購入したり。
契約するつもりじゃなかったけれど、場の雰囲気に流されてハンコを押してしまったり。
そして後から後悔してしまう。
どうしてあのときあんな事をしてしまったのだろう、と。
私はよく「自分の中で判断基準を持ちなさい」と言っている。
何か行動を起こすときに、自分の中の基準に従って判断する。
私の場合は「喜び、笑えることができるか」というもの。
事業のポリシーにしていることである。
それをやることで周りの人が、そして自分がよろこび笑えるか。
自分だけでもダメ、周りの人だけでもダメ、双方がそうなることが必要。
それに従うように行動をすることを意識していると、今度は自然にそういった方向のモノしか選択しなくなってくる。
とはいえ、私もまだまだ修行中。
ついつい雰囲気に流されてしまうこともしばしば。
まだまだしっかりと自分の意志を持たないといけないな。
行動語録その９８５
自分の中に判断基準を一つ持つことで、雰囲気に流されない自分をつくれる

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425133253/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その９８４　天災は忘れた頃に</title>
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<![CDATA[
天災は忘れた頃にやってくる。
とはいうが、忘れているのではなく不意打ちされるようにやってくるといった方がいいだろう。
以前、東北でまさかの大地震が発生した。
テレビでさまざまな報道をやっていたが、こういった報道を見るたびに今度はいつこの地でもおきるかわからないと言う不安にかられる。
以前の台風だってそうだ。
あれは来るのがわかっているからある程度の準備や心構えはできるが、いざ来てみると突然の災害が発生することだってある。
思えば人生というのはそんな突然の災害の繰り返し。
ある日突然、なんていうのはごく当たり前に起きている。
天災だけでなく、さまざまな出来事がそう。
肝心なのは、それが起きたときに自分がどう対処するのかという心構えが普段からどれだけできているか。
いざというときの行動を心の中でどれだけシミュレーションできているか。
シミュレーションしていても、予想外のことも発生するだろう。
こんなときにパニックを起こさないためにはどうすればいいのか。
心の静と動を普段からしっかりと自覚してコントロール。
これ以外にないだろう。
出来事は不意打ちでやってくる。
それに対応できるよう、普段から意識のコントロールを心がけてみよう。
行動語録その９８４
普段から自分の心と向き合いコントロールすれば、突然の出来事にもあわてず行動できる

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425110049/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<title>行動語録　その９８３　便利なスマホ</title>
<description>
<![CDATA[
スマホが普及してからというもの、人のライフスタイルは大きく変化した。
まず、これを持っていない人の方がめずらしい時代となった。
中には二台、三台と使い分けている人もいる。
さらに携帯電話が携帯電話にとどまらなくなっている。
カメラ付きに始まり、音楽再生、動画再生、情報収集、スケジュール帳、インターネット、ゲーム…その他機能ぶりはとどまるところを知らない。
これらをフルに使いこなす人はそういないだろう。
これだけマルチなものを一つ持っておくと、すごく便利な気がする。
しかし、実はそうでもなかったりする。
実は自分で自覚しているのだが、最近スマホ依存症になっている。
歩いているときや自転車に乗っているときには音楽プレイヤーとして活用。
電車やバスで長距離を移動するときには動画を見る。
暇になれば情報サイトを見る。
物忘れしないようにスケジュールをスマホで管理。
スマホを無くしてしまったら、何もわからなくなってしまうかもしれない。
う～ん、ちょっと恐ろしいな。
ところで、あなたの周りに便利な人っていませんか？
あなたの思うがままに動いてくれる。
その人を失ってしまわないように、日頃からきちんと大切にしておきましょうね。
行動語録その９８３
便利だと思うからこそ、失わないように大切にしていこう

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425105952/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>行動語録　その９８２　台風一過</title>
<description>
<![CDATA[
台風一過。
嵐がウソのように今日は太陽が顔を出した。
街も気がつけば人であふれている。
すべてが無かったことのような感じがしている。
しかしその事実はあった。
その証拠はたくさんある。
なのに、どうしてそれを感じさせないのだろうか。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
もう思い出したくないからなのだろうか。
人は所詮過去には生きてはいけない。
生きていくのは今ここ。
そして見ていくのはこれからの未来。
過去にしがみついていても、それはただの思い出にしかならない。
反省点や学ぶことはたくさんあっても、その事実はすでに終わったことなのだから。
人生においてそんな場面はたくさんある。
苦しかったことだけでなく楽しかったことも同じ。
いつまでも余韻に浸るのではなく、そこから得たものを使って今を生きていかないと。
そして、どうせなら笑って過ごせることを見つけていかないと。
よかったこと、うまくいったことはさらにそれを強くできるように。
悪かったこと、うまくいかなかったことは今度はそれが改善できるように。
日々をそうやって繰り返していけば、その先には間違いなくあなたがつかみたい幸せがあるはず。
さぁ、過去にとらわれずに今を生きてみよう。
行動語録その９８２
過去の悲しみ、よろこびにとらわれずに今を生きることを考えていこう

]]>
</description>
<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425105548/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>行動語録　その９８１　台風だぁ！</title>
<description>
<![CDATA[
まいった。
完全にカンヅメ状態。
台風のおかげで、あるとき宮崎市内で足止めをくらった。
この天気のおかげで、どのお店も閉まっているし。
どこも行くところがない。
外にも出られないし。
こんなときには何をして過ごせばいいのだろうか？
とあがいても仕方ない。
これは神様がくれた休息の時間だ。
そう思って、あがくのを止めにしよう。
なにしろこのところハードだったからなぁ
その分の時間が、今こうやって与えられたのだろう。
神様はちゃんと人にバランスをとってくれる。
バランスが崩れかけていると、ちゃんとチャンスをくれるのだから。
そのチャンスを逃さないようにしっかりとつかまないと。
へたをするとチャンスとすら気づかない場合もあるから。
ようは意識の向け方の問題。
それをどうとらえるかで、休息になるのか損したとなるのか。
どうせだったら自分に得する考え方をしてみようじゃないか。
ということで、今日は完全オフです。
どうしようもないですからね。
ちなみに家に電話をしたら、子どもたちはみんなで何か手作りのものをつくるとか。
こういった機会だからこそできることを考えないとね。
それはチャンスなのだから。
しっかりと意識をしてみようじゃないか。
行動語録その９８１
今おきていることそれはあなたにとってすべてチャンスのとき

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425105453/</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>行動語録　その９８０　回り道人生</title>
<description>
<![CDATA[
人はたまには遠回りしなければならないことがある。
ストレートにすべてがうまくいかない。
どうしてもどこかを経由しなければいけない。
実はそんなことがあった。
この日は熊本に出張なのだが、台風の影響で予定していたルートでいくと約束の時間に遅れてしまう可能性がある。
いろいろと考えた結果、かなりの遠回りをすることにした。
電車で福岡を経由して熊本に入る。
これは時間も距離もかなり遠回り。
しかしそれが確実にそこにいける方法でもある。
おかげで予定外の行動をしなければならなくなったが。
こういったことは人生で何度も訪れる。
私が仕事を得られるようになったのも、実は遠回りしたからだと思う。
最初の頃はストレートに「どうですか？」といった営業をやっていた。
しかしそれで一つも仕事をとることはできなかった。
だからストレートに仕事をとりに行くことはやめた。
まずは自分というものをしっかりとアピールする。
仕事については二の次。
そのためにいろいろと献身的な行動をとった。
その結果が今。
おかげで忙しい日々を送るようになった。
回り道をした結果、そこには確実にたどり着いた。
道はいくらでもある。
だから焦らず確実なところを選んでみるのもいいだろう。
行動語録その９８０
確実にそこにたどり着きたければ、人生の回り道も必要
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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425081814/</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>行動語録　その９７９　片づけは苦手です</title>
<description>
<![CDATA[
私は片づけが苦手。
一度きちんと片づけても、気がついたら徐々にいらないものがふえて机の周りがすごい状態になってしまう。
いかんなぁ。
整理整頓は基本なのに。
それにきちんと掃除をしないと運も逃げていく。
一時期は毎朝廊下と玄関、そしてトイレを掃除していたのに。
今は気がついたときだけになってしまった。
その原因は何か？
言い訳になるのだが、仕事が忙しくなってきたということ。
気持ちがそこに向かないのだ。
いや、これが完全な言い訳だというのはわかっている。
時間は作るものなのだから。
毎日ほんのちょっとそこに時間を割くような習慣をつければなんてことはない。
繁盛している会社ほど、掃除などに時間をしっかりと割いているのだから。
ボーっとしている暇があれば、そういったものに体を動かせばいいのはわかっているのだが。
毎朝この行動語録を書くように、掃除や整理整頓が生活習慣になればいい。
このような定着化をどうやって図ればよいのか。
これは意識を持った行動を続ける以外にない。
自分の中で習慣になるまで行動するしかない。
といいつつも、結局優先度が低くなって元に戻るんだろうな。
このジレンマと闘いつつ、早く習慣になることを願う毎日である。
行動語録その９７９
生活習慣になるまでは、ひたすら意識をした行動を続けるのみ

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<link>https://c-youme.com/blog/detail/20260425081701/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 04:00:00 +0900</pubDate>
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