学びを行動に変える仕組み 研修で“気づき”が生まれても、行動が変わらなければ意味がありません。だからこそ必要なのが行動計画。小さな1歩を具体的に言語化すること。そして、それを見守る存在が重要です。上司や人事の関与が効果…
行動語録 その660 さえない顔の理由 以前、ある会合に出かけたら、そのメンバーから口々にこう言われた。 「なんか体調良くなさそうな感じだけど、大丈夫?」 どうやらその時に新聞に載った写真を見てそう感じたらしい。 確かに、ちょっとさ…
行動語録 その659 どうせなら元祖を よく食べ物屋で「元祖」なんていう看板を掲げているところがある。 つまり、そこが発祥の地であるということだ。 これについて一つ思ったことがある。 一週間の出張に行ったときのこと。 おみやげとして…
行動語録 その658 情報を得て行動するために オグ・マンディーノの小説「地上最強の商人」の中に、こんな言葉がある。 「それはいずれは過ぎゆくこと」 どんなことでも、その状態でありつづけることはない。 全てのこと、全てのものは流れていく。 …
行動語録 その657 笑いがあなたを 「笑う」という表情は人間だけに与えられたものらしい。 確かに、人間以外の動物は「喜ぶ」ということはできても「笑う」というのは聞いたことがない。 人は笑いによって癒されることが多い。 ニコニコし…
行動語録 その656 成功へのバージョンアップ コーチングという商売は、基本的に仕入れがいらない。 そのため利益率は高いように見える。 下世話な話しだが、実は私はそういったところに魅力を感じてこの商売に手を出そうと思った。 なにしろ商売なん…
行動語録 その655 誰だってダイヤの原石 よく「ダイヤの原石」といわれる人がいる。 磨けば輝きを増す人のことだ。 これは素質を持つ人だけに向けられた言葉のように聞こえる。 つまり、誰もがそうなるのではないということ。 これが一般的な見…
行動語録 その654 あんたが主役 街を歩くと、いろんな人が目に入る。 おじさん、おばさん、子ども、おとうさん、おかあさん。 きれいなお姉ちゃんもいれば、ギョッとする格好の人も。 それぞれの人にはそれぞれの人生。 一人ひとりが自…
行動語録 その653 自分の価格 コーチングという仕事をしていると、自分の価格について考えることがある。 この仕事は何かを仕入れて売るというものではないため、価格設定の基準というものがない。 普通の人だったらとうてい払えない…
行動語録 その652 経験者は語る 人は一度経験をすると、心に余裕というものが生まれる。 その余裕があると、物事を冷静にとらえることができる。 以前、私はとある研修を受講した。 受講生の時には必死になってワークをやったり、講師か…