行動語録 その561 見栄を張る理由
2025/02/22
ちょっと慣れないビジネスシューズを履いて街を歩いた。
私は普段、ウォーキングタイプのビジネスシューズを履いている。
これは軽くて、柔らかくてとても履き心地がいい。
だがこのとき履いたシューズは、見た目はピカピカでかっこいいのだが、つま先が狭くなっており両方の小指がこすれて痛い。
おかげで少しひりひりした。
どうしていつものシューズを履いていかなかったのか。
実はある会合に出席するため、ちょっと見栄を張りたかったのだ。
いつもと違う自分を演出するものじゃない。
やはりいつもと違うと、どこかにひずみがくる。
だがもう一歩先を考えてみた。
本当に見栄を張らなくてもいいのだろうか?
普段の自分を出す。
これも大事。
しかし、それは自分で自分に制限をかけていることにもなる。
もっと高いところを目指しているのに、その高いレベルに合わせようとしない。
見栄を張るというのは、自分の心にウソを付くためにやるのではない。
自分の心を、自分の望んでいる世界に合わせるためにやるもの。
望む自分を演じるのだ。
それを繰り返すことで、いつしかそれは見栄ではなく本物になる。
早く自分にぴったりの、それでいてかっこいい靴を手に入れて本物になろう。
行動語録 その561
見栄は外に向けて行うのではない 自分をその世界に合わせるためにやるもの
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