行動語録 その619 幸せを感じたければ
2025/04/20
あなたは幸せをいつ感じるだろうか?
お金がいっぱい手に入ったとき?
欲しかったものを手に入れたとき?
好きな人と一緒に過ごせたとき?
どれも幸せを感じることができるだろう。
では、その欲しかったお金が常に手元にあったら?
その欲しかったものがずっと前から手元にあったら?
好きな人と常に一緒にいる状況だったら?
きっとそれが「あたりまえ」になってしまい、それがあっても幸せとは感じなくなるだろう。
そう考えると、今私たちはどれだけ幸せの中にいることだろう。
毎日食事ができる。
寝るところもある。
暑ければ涼しくする術も知っている。
寒ければ暖を取ることだってできる。
だが、それをあたりまえのことととらえているから、幸せを感じられない。
斉藤一人さんはこう言っていた。
「幸せを感じたければ限界まで息を止めてごらん。苦しくなって息が吸えるようになったときに『あぁ、息が吸えて幸せだ』と感じられるから」
私はこう思う。
幸せとは、それがない状態を味わったときに実感できるもの。
それがない状態を私たちは「不幸」とよんでいる。
不幸は幸せを感じるためにやってくる。
幸せと不幸は表裏一体。
どちらも必要。
そう考えると、今の状態も悪くはないはずだ。
行動語録 その619
不幸は幸せを感じるためにやってくるもの そう思えば嘆く必要はなくなる
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