行動語録 その671 目の回るような忙しさ
2025/06/11
目の回るような忙しさ、というのを体験したことがあるだろうか。
おかげさまで、今私はその状態である。
しかし、これは喜ばしいことではない。
人には適正な仕事の量というものがある。
それを超えると、いくら超人でもダウンしてしまうもの。
怖いのは、今自分がやっている仕事がすべて楽しんでできているところ。
つまり、知らず知らずのうちに体に疲労が蓄積してしまうのだ。
先日、経営の勉強をしてきた。
事業規模に応じて、適正な売上や特質があるということ。
無理矢理売上を拡大しようとして、出店をして事業拡張をおこなったせいで倒産してしまった会社はいくらでもある。
まず自分がどの位置にいるのか、それを認識して適正な売上をあげることが倒産を防ぐことにつながる。
コーチ業なんて一人商売だから、自分が辞めない限りは倒産はない。
だが、自分の体が商品なので、そこには適正な仕事量というのがある。
徹夜したからといって威張ることはできない。
それは時間の使い方が間違っている。
目の回るような忙しさ、それは自分にとっての危険信号。
仕事はやりたいときにやりたいようにやると、最高の成果を作り出せる。
無理矢理やってしまうと、いい成果は期待できない。
行動語録 その671
人には適正な仕事量、行動量がある 行動しすぎも要注意
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