行動語録 その905 気持ちと環境との調和
2026/02/20
新緑の季節、外に出ると気温もちょうどよく、とても気持ちよく過ごすことができる。
目に入る全てのものに感謝したくなる。
しかし自分の気持ちに余裕を失ったりすると、そんなところにも気づかない。
そんな気持ちで人と接しても、相手のいいところや気持ちのいいところに気づくことはない。
むしろ嫌なところしか見えなくなる。
私も昔はそうだった。
会社員時代、今いる環境の良さに気づかず、不平不満しか漏らしていなかった。
これは気持ちに余裕がなく、その環境と調和を取ろうとしていなかったから。
その環境をなんとか排除しようとする気持ちしかなかったから。
そこにいることに気持ちよさを感じられないとき。
それは自分の気持ちと環境の調和がとれていないから。
まずはそれをしっかりと受け入れてみよう。
そうすればそこにあるものを優しい目で見ることができる。
優しい目で見れば今度はいいところが見える。
あ、こんなところがあったんだ。
そこに気づけば気持ちに安らぎが生まれてくる。
毎日を笑って過ごすことができる。
今はどんなものを見ても、どんな人と会っても、気持ちよさを感じることができはじめた。
気持ちに余裕がある感じがする。
だから今がとても心地よい。
行動語録 その905
自分の気持ちと環境の調和をとることで、すべてに対して感謝と安らぎが訪れる
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