行動語録 その908 涙、しました
2026/02/23
以前、ビデオを見ていて自分自身にすごいことが起きているのに気づいた。
見ていたビデオは「海猿2」。
この宮崎でロケがあったあの映画だ。
原作を読んでいたので、だいたいの話の流れは予想はついていたが、クライマックスに近づくにつれて泣きそうになっている自分がいた。
ほとんど涙を流す寸前。
幸い一人で見ていたのでその姿を誰にも見られずにはすんだが、そのときにはすごいくしゃくしゃの顔をしていただろう。
このときに思った。
自分は素直に感情を外に出せる人間になったんだなって。
泣きたくなったら素直に泣けばいい。
涙を押さえずに、その感情を外に吐き出せばいい。
それは決してだめなことではない。
その感情を否定してこらえてしまうと、それは自分自身を否定していることになるのだから。
涙を流すということは、素直に自分を認めることになる。
自分を認めることができて、人は初めて進化を遂げることができる。
今の自分という位置を確認できるのだから。
それをしないまま進化を遂げようとしても、足場のないところでジャンプをしようとするようなもの。
高くジャンプしたければ、今の自分の位置を確認するという足場が必要。
だから涙はガマンしなくてもいい。
行動語録 その908
涙を流す自分を認めることで、人は成長のための足場を確保できる
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