行動語録 その912 それでもありがとう
2026/02/27
悪いことが起きたときこそ「ありがとう」を言おう。
これは心の師匠である斎藤一人さんを始め、多くの人がこのことを言っている。
といっても、普通はその言葉は出てこない。
特に誰かから嫌なことをさせられたときに、普通は相手を恨んでしまう。
こんなときに、相手にありがとうなんて言葉は言えるはずがない。
ある日の夜、変な夢を見た。
父親(夢の中では別人だった)が私に「死んでくれ」というのだ。
夢の中なので事情が複雑、かつ非現実的ではあったが、なぜか私はそれを素直に「わかった」と受け止めた。
だが心の中ではこんちくしょうという気持ちがあった。
そして私はどうしたのか?
死にに行くのではなく、突然姿を消してしまうという決断をした。
夢はここで終わった。
さて、これは何を意味するのだろうか?
普通考えたら、父親に対して嫌な気持ちになるはず。
しかし夢の中の私は、多少ムカムカきながらもそこに意味があるはずだと違う形に変えることでそれをうけとめた。
きっとそれは自分が成長するために必要な過程。
だからそれを受け止めたのだと思う。
そっか、成長のためか。
だからつらい機会をくれた相手にありがとう、なんだな。
そんなことを悟った夢であった。
行動語録 その912
悪いこと、つらいことは自分を成長させてくれる だからありがとう
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