行動語録 その922 ちょっとブレイクタイム 私はよく人からこう言われる。 「休んでますか?」 そう言われると、休んでいないって感じることが多い。 いや、事実休みらしい休みをとっていない。 仕事が入っていない日も、パソコンに向かって原稿を…
行動語録 その921 頑張らなくていい ちょっと出張に行ってきた。 出張先でもノートパソコンは欠かさないが、やはりじっくりと腰を据えてやる仕事にはなかなか手を出せない。 うぅむ。 つくらなければならない企画書がたくさんあるのだが。 …
行動語録 その920 約束、忘れた! 私は約束したことをよく忘れてしまう。 気軽に「じゃぁ、企画書を書きますよ」と言ったにもかかわらず、それをすっかり忘れて研修直前だったこともあった。 昔は手帳というものを持たない主義だったので…
行動語録 その919 悩んだらまたスタートを 思い起こせば、今までいろんな事で悩み苦しんだ。 仕事のこと、家庭のこと、そして自分の人生のこと。 一年前は一年前の悩みが、二年前には二年前の悩みがあった。ではこれらの悩みは今はどうなっている…
行動語録 その918 かっこつけてんじゃねぇよ その行動は本当にしたいことなのだろうか? ひょっとしたら自分をよく見せたいがためにやっていることではないだろうか? 私はカッコつけたがりでもある。 やはり周りからいいように見られたい。 あ、カ…
行動語録 その917 聴くことを意識する コーチングは会話をすることが基本。 思っていることを口にすることで、新たな発見を促すというのがコーチの役目。 これは自分の中に答えがあるという考え方からスタートしている。 しかし答えというもの…
行動語録 その916 自分の心を知る 人は自分と向き合うのがどうも苦手なようだ。 他人のことはよくわかっているのに、自分の心にはなかなか気づかない。 いや、ひょっとしたら自分の心と向き合うのを避けているのかもしれない。 私はコーチ…
行動語録 その914 階段を上るがごとく まだ一歳くらいの子どもは、階段を上がるのに全身を使って一生懸命になる。 ほんの一段を上るのにもすごく時間がかかる。 しかし成長するに連れて階段を上るスピードも徐々に上がっていき、小学生にもな…
行動語録 その913 どうせなら遊んでみるか 私は意外に完璧主義。 何でもパーフェクトにおさめないと気が済まないだった。 そのおかげで、準備が整わないと体を動かさなかった。 それはそれで大切なこと。 だが、そのおかげで何一つ行動に移さなか…
行動語録 その912 それでもありがとう 悪いことが起きたときこそ「ありがとう」を言おう。 これは心の師匠である斎藤一人さんを始め、多くの人がこのことを言っている。 といっても、普通はその言葉は出てこない。 特に誰かから嫌なことをさせ…