行動語録 その622 弁解しても、開き直っても
2025/04/23
人は意識をしていても、ついうっかり口を滑らせることがある。
そんなこと言うもりはなかったのに。
そう思うことはよくあること。
実は私もそうである。
そのおかげで、たまに妻から注意を受けたりケンカになったり。
もっとひどいのは、口を滑らせることよりも黙っていること。
相手の話は耳に入っているのだが、頭の中ではちょっと別のことを考えていて返事をしなかったり。
これも妻からよく指摘を受ける。
こういったことはコーチングの世界においては基礎の基礎。
まず相手の話を聴くことから信頼が始まる。
それは頭の中ではわかっているのだが、やはり私とて人間。
ついつい気が抜けているときもある。
こちらとしても弁解したいときもある。
しかし、それは相手にとってはただの言い訳。
開き直って「仕方ないだろう」と言いたくなるときもある。
だが、それも相手にとっては何の意味も持たない。
そんなことを繰り返していると、信頼というものが失われるばかりでなく人格までも否定されてしまうようになる。
結局、自分で自分の首を絞めてしまう結果になる。
なのに、それがわかっていても自分を一生懸命保護しようとする意識が働く。
一日も早くこの葛藤から抜け出さねば。
行動語録 その622
弁解、開き直りは信頼と人格を失う第一歩 自己弁護よりもまず相手の気持ちを最優先
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