行動語録 その970 相手に伝わらなかったとき
2026/04/26
こちらの真意が伝わらない。
そんな場面はよくある。
こうして欲しいのになぁ。
そのつもりで相手に言葉を伝えたのに、相手がそれを読みとってくれない。
そのおかげで面倒なことになった。
なんてことは日常茶飯事だろう。
これはどちらが悪いのだろうか?
その気持ちや状況を読みとらない相手が悪い。
いや、それをきちんと伝えきれなかった自分が悪い。
こりゃ両方が悪いよ。
いろんな意見があるだろう。
だが、私はこう思う。
これはそれぞれにおいて失敗したことが正解。
つまり、双方にとってそれはちょっとした修行なのだ。
伝えた側は「そうか、こうすればちゃんと相手に伝わるのか」という学びがあった。
伝えられた側は「そうか、こういう状況だったらそう読みとらなければいけないのか」という学びがあった。
これは今お互いに勉強のために起きたこと。
そして、その後に続く人間関係をもっとしっかりつくるためのちょっとしたプレイベント。
そのあと、同じ失敗を繰り返すようならばその人はまだまだ成長していない。
成長していないから、もっと大きな失敗がやってくる。
今回の失敗は大きな失敗を防ぐための勉強。
だからこれは両方とも正解なのである。
この意味、わかったかな?
行動語録 その970
コミュニケーションで双方に起きた失敗は、双方にとって学びの場である
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